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2008-09
上海交流試合。
- 2008-09-30 (火)
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試合結果3ー1。
内容は…
ん〜スロースタート?
スロースタートとは、まさに近年の松下電器の試合展開。
結果としては勝ってるわけで…
その力を始めから出してたら、もっと簡単に勝ててるわけで…
パナソニックとしては、ちょっとよろしくない入り方をしてしまった試合でした。
リーグまで40日を切ったこの時期に、気付くことができてよかった。
試合内容は、2セット目中番あたりから流れを掴み、そこからはあっとう的な展開でした。
とくに森田、谷村のスパイクが好調で、得点をかせいでくれました。
中国、韓国あたりには、ジュニア時代から知っている選手が多くいるため、会うのが楽しみ半面、試合となったらやっぱり負けたくないです。
昔から言われますが、中国、韓国の選手は、戦友であり、ライバルです。
相手も同じ気持ちでしょう。
明日はまた、平常の練習に戻ります。
本日は本当にたくさんの応援ありがとうございました。
きょうからタイに行っていた、大竹、白澤が練習に合流です。
ふたりとも元気です。
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季節の変わり目。
- 2008-09-29 (月)
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すっかり大阪は寒くなりました。
きょうは最高気温が20度を切ったようで…
そら寒いわ。
練習前、上着を着る選手も増えてきました。
毎年なぜか小糸さんは冬でも薄着です、謎です。
年々、自己管理能力が増しているようで、風邪をひく選手も少なくなってきました。
明日は中国上海チームとの交流試合です。
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in 静岡。
- 2008-09-28 (日)
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きょうは静岡県沼津へバレーボールクリニックに行ってきました。
メンバーは、南部監督、真保コーチ、山本、宇佐美、久保、小西、今井、岩田、森田、谷村、永野、行武。
小糸、川村、枩田は滋賀県長浜でのクリニックでした。
沼津でのバレーボールクリニックは毎年恒例で、沼津の人たちは本当に温かく、心からパナソニックを応援してくれています。
ママさんを筆頭にみんな元気で明るく、練習ゲームをしたら、ちょっとパナソニックメンバーをも本気にさせるレベルの高さを持っています。
(パナソニックチームは4人でのゲームです)
私たちパナソニックは、社会貢献の一貫として、オフシーズンいろいろな方面へ足を伸ばします。
また日本各地で応援していただけていることを、本当にうれしく思っています。
私たちは、みなさんに喜んでいただける試合をすること、もしくはきょうのように、バレーボールクリニックを通して恩返しすることしかできませんが、自分たちにできることを精一杯がんばりますので、他方多面での応援、これからもよろしくお願いします。
昨日行われた亜貴斗の映像展、非常に好評だったようです。
亜貴斗はまだまだやと、これからもさらに昨日を上回るような映像を作ると意気込んでいます。
亜貴斗のさらなる飛躍に乞うご期待!
写真は帰りの亜貴斗と孝。
亜貴斗が持ってるのは静岡限定チェルシー。
亜貴斗は地方限定チェルシーがお好きなよう。
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中学校。
- 2008-09-27 (土)
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きょうは自分の母校、西宮市立学文中学校に行ってきました。
練習試合をしてたんやけど、自分が中学生の頃、どれぐらいのプレーをしてたんやろかとか話しながら、当時の顧問の先生と見学していました。
中学生にアドバイスする時、高校生に大学生に、それぞれ違います。
いきなりレベルの高すぎることを求めてもダメ。
中学生はまず基礎です。
でも子供たちはすぐ高いレベルを求める。
『まずこれができるようになったら、こんなこともできるんやで』ってプレーして見せてあげると、目が輝きますよ。
そしてまず基礎をしっかり練習し始める。
言葉の言い方、順番ひとつで意識は変わります。
一生懸命聞いてくれると本当にうれしいですよ。
ついつい『また来るな』って言っちゃいました。
行きますよ自分は、約束ですから。
プレー、身体の成長が楽しみです。
昼からはお墓参り。
お彼岸やからとかそんな理由はありません。ただ行きたいと思った時に行く、それが自分のスタイルです。
お墓の前にいる時間は、思い出を振り返ったり、教えをもらったり。
実際何か会話できるわけではありません。
そんな力は自分にはないですから。
ただその空間で何かに気付いたりする。
それが教えだと自分は思っています。
亡くなった祖母は、自分が入社1年目の黒鷲旗大会中になくなりました。
母が『試合見に行ってくるね』と祖母に。
『行ってらっしゃい』といつものように元気よく母を送り出した祖母。
母が家に帰ったとき、祖母はベットで眠ったまま、笑顔で亡くなっていたといいます。
祖母はいつも『バレーボールなんて早くやめなさい、けがするじゃないの』といつも心配しながらも、いつも自分の帰りを楽しみに待ってくれていました。
今だに実家に電話をすると、祖母が『元気?』と電話に出るような気がします。
亡くなった日の試合終了後、監督から報告を受け、通夜に駆け付けました。次の日も試合のため葬式には行けませんでした。
大会の試合結果は3位。
最優秀新人賞を受賞しました。
祖母がくれた新人賞、また祖母に捧げる賞。
この受賞は自分にとって、忘れられない賞です。
あっ、しんみりしてしもた。
ご先祖様はいつも自分をあたたかく支えてくれています。
だから自分はまた、ふらっとお墓に顔を出す、感謝と報告、相談のために。
きょうは本当に気持ちいい1日でした。
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情報。
- 2008-09-26 (金)
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明日からバスケットボール部のリーグが開幕する。
よって、きょう自分たちは守口市駅前にある体育館で練習をした。
練習は試合形式が中心。
最近つくづく思う。
練習でもネットを挟めば敵同士。
その空間は熱く、試合そのものの空気を作り出している。
昔はもっと甘えがあった。
けど今選手の目は本気。
勝てるチームの空気が作り出されている。
このチーム、また嵐を起こしますよ。
1番最初に描いた夢を、あなたは今も覚えてる?
『東京フレンズ』という映画の、おそらく1番伝えたかったこと。
前編を昔本で読んだことがあった。ブラジルに行く前、時間潰しにと、ふと掴んだDVD。
約1時間半、没頭した。
自分にいま必要な情報は身近に常に流れている。
その伝えられようとしている情報に、いかに気付くか。
必要な情報は人それぞれ。
でもそれに気付いた時、自分の中で何かが動き始める。
自分の最初に描いた夢、それは、両親がアスリートやったから、バレーボールに限らず、漠然とオリンピックに出ることやったなぁ。
いや、まだ可能性はある。
『夢』という言葉は、手に届かないところあるような気がする。
バレーボールを始めて『夢』だったことが『目標』に変わった。
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